扉一枚開けば、北欧の世界へ。
そんな「驚きと体験」が味わえる氷の空間
「ABSOLUT ICEBAR TOKYO」が装い新たにリニューアルオープン。

アブソルート・アイスバー 東京
新アブソルート・アイスバー 東京がついに完成!生まれ変わった氷の空間。

店内の壁、カウンター、椅子、アートピース、全てが氷でできているアジア初のアイスバー「ABSOLUT ICEBAR TOKYO(アブソルート・アイスバー 東京)」(東京・西麻布)。
オープン以来、国内外の注目を浴び続けているABSOLUT ICEBAR TOKYOがこの9月、本場スウェーデンのアイスホテルから来日したアートチームによって、店内のアート作品や内装デザインを全てリニューアルし生まれ変わった。

今回の内装デザインは本場アイスホテルのあるユッカスヤルビを含む北極圏をモチーフにしている。トルネ川から切り出された美しく透明な氷の上に再現された北極圏の貴重な植物や動物たちは、訪れる人たちを白銀の世界へと導いてくれる。


厳寒の氷の世界へトリップ。

銀色のケープを羽織、分厚い手袋を着用したらいざ中へ!
「うぅっ、寒い!」。吐き出す息が一瞬にして白くなる。
ココは−5℃の凍てつく北欧の世界、平均滞在時間が約20分というのもうなずける。しかし、店内を見渡せばブルーとホワイトのライトに照らされた透き通る氷の世界に思わずうっとり。その美しさにしばし寒さも時間も忘れるほどだ。壁一面に描かれた北極圏をモチーフにしたアートには様々なストーリーがあり、スタッフが丁寧に教えてくれる。本場スウェーデンのアイスホテルで氷の彫刻を制作していたスタッフもいるので、本場の貴重な話を聞けるのも楽しみ方の一つだろう。

店内には氷を保つための工夫が随所に見られ、ライトは熱を発しないLEDを使用するなどのこだわりよう。ケープを羽織るのも防寒対策はもちろんだが、体温によって氷が溶けるのを防ぐためだ。
氷のソファーは時が経つにつれてお尻の形になっていく。来る度に、氷は違う表情を見せてくれるのでリピーターも多いのだろう。
氷でできたグラスは唇を当てる毎に形を変え、飲みやすいマイグラスになっていくのが面白い。100回も精留して作られるABSOLUT VODKAをベースにしたカクテルは、氷に負けないぐらいピュアでスッキリとした口当たり。女性客にも好評だ。

氷のカウンター越しに見える外苑西通りが、ここが異世界だと実感させてくれる不思議な空間。
−5℃の氷の世界で一足先に冬を体験してみてはいかがだろう。

アブソルート・アイスバー 東京

アブソルート・アイスバー 東京
ピュアな味わい。アブソルート ウォッカを楽しもう。

(左)【アブソルート フローティング アイス】 スッキリ系
世界のアイスバーの中でココにしかない日本限定「ウォッカ×緑茶」カクテル。アブソルート シトロンとグリーンティリキュールが織成す味は凛としたスマートな大人味で、男性に人気だとか。

(真中)【アブソルート ポラリス】 甘い系
人気のフレーバードウォッカシリーズから新発売されたアブソルート ヴァニリアをベースにしたカクテル。バニラの甘い香りにパインがマッチし、とろける甘さが印象的。女性に人気のイチオシカクテル。

(右)【アブソルート ボーレス】 柑橘系
こちらもアブソルート ヴァニリアがベース。バニラの香りとストロベリーの甘さの中にグレープとライムの酸味が効いて後味はスッキリ。





店舗データ
 店名
アブソルート・アイスバー 東京
 電話/FAX
 03-5464-2160(問合せ)
 03-5464-2161(予約専用)
 住所
 東京都港区西麻布4丁目2-4 The Wall 1F
 営業時間
 (日〜木)18:00〜24:00 L.O. 23:40
 (金・土)18:00〜02:15 L.O. 01:55
 収容人数
 50名(スタンディング)
 駐車場
 なし
 ホームページ
 http://www.absoluticebartokyo.com/
 地図
 MAP
アブソルート・アイスバー 東京

Staff's Voice
−5℃の中、氷で出来たグラスでお酒を飲むことで、今までにない感覚を味わえます。飲んでいくうちに氷が唇の形に溶けていったり、アルコールの味も変わったりと不思議な感覚に皆さん夢中になってくれますね。五感をフルに使い楽しめるので、幅広い層のお客様に支持を頂いております。